筋力トレーニングとウォーキングの順番

筋力トレーニングとウォーキングの順番

筋力トレーニング,ウォーキング

 

骨格を動かしたりして必要最低限の生命活動を維持していくために意識をしなくても消費されていくものが基礎代謝で、基礎代謝は筋力量が減ると落ちてしまうので筋トレを行って減らないようにしていきます。基礎代謝が増えると、痩せやすい身体になります。

 

筋肉量を増やせるのは、筋トレを行うしかないです。ウォーキングは足の筋肉だけではなく、大腿四頭筋や大腿二頭筋やハムストリング等の大きな筋肉を1度の動かしています。他にも腰の筋肉や腹筋や広背筋等を使って、左右の脚を交互に運んでいきます。

 

このため、全身運動になっています。ウォーキングは有酸素運動で、身体を動かすエネルギーとして脂肪を燃やしていきます。筋トレは無酸素運動であるので、筋肉に負荷をかけて運動を行うと筋肉中のグリコーゲンが使われるようになります。

 

グリコーゲンが減少していくと、脂肪が燃焼し始めていきます。筋トレで筋肉を増やす事で基礎代謝が上がるので、痩せやすい身体を作る事が出来るのです。ウォーキングだけを行っていても筋肉量を増やす事は出来ないため、ダイエットを行う場合は筋トレも取り入れる必要があります。

 

しかし筋トレは毎日行わずに、時間を空ける必要があり筋肉を回復させる必要があるためです。このため、ウォーキングを行って脂肪を燃やしてから筋トレを行って基礎代謝を上げていくようにしましょう。

筋力トレーニングと運動を行う順番

筋力トレーニング,ウォーキング

 

ランニングやジョギングを行っても、筋肉が減る事はないです。それは有酸素運動で減るのは、エネルギーだけだからです。有酸素運動を行うと体力もなくなり、筋トレを行うためのエネルギーも消費されてしまいます。ランニングを行うと、1時的にグリコーゲンが消費されて筋力が低下します。

 

1時的であるので、休息を取る事で回復はしていきます。ランニングで1時的にスタミナと筋力は低下するが、食事と睡眠をしっかりと取る事で解決されます。筋トレを行った後は、基礎代謝が上がっている状態になるのでランニングを行うと脂肪燃焼効果が高まります。

 

身体を絞ってぽっこりお腹を凹ませたい人は、ランニングがお勧めです。何もしていない状態でランニングを行うよりも効果があり、代謝が上がっているので脂肪を燃焼しているので身体が引き締まります。脂肪量が多いと筋肉をつけても目立たないが、有酸素運動をする事で筋肉がくっきりと見えるようになります。

 

理想は30分間の有酸素運動を行う事で、短時間で行う方が効率が良いです。しかし有酸素運動だけでは、筋肉が付かないので筋トレを行います。筋トレだけを行っても、脂肪が燃焼される事もないので両方行う必要があります。

 

しかし順番があり、筋トレを行ってから有酸素運動を行うのが効果的で、最初に有酸素運動を行ってしまうとエネルギーが無くなってしまうためです。

簡単な筋力トレーニングのメリット

筋力トレーニング,ウォーキング

 

自宅で出来る簡単な筋トレのメリットは、継続しやすい所です。筋トレは1日30分を2日に1回行うのが効果的で、仕事を行っている人は1日おきにジムに通うのは難しいです。1日に30分だけなら、簡単に時間を作る事が出来ます。

 

家事の合間や食事が出来るまでの待ち時間やテレビを観ながら等、家で出来る筋トレを行って身体を動かしてみます。ジムに通っても、周りの人について行けなくて諦めたりする事があります。自宅で行うと自分のペースで出来るので、周囲に気兼ねする必要がないです。

 

自分の身体に合わせて筋肉を付ける事が出来て、こっそりと行えるので友人に会った時等に最近姿勢が良くなったとかスタイルが良い等と言われる事があります。筋肉は年齢が上がっていくと、減少していきます。筋トレを普段しない60代の人は、20代の頃に比べると40%も減っています。

 

筋肉量が減りその分脂肪が増えてしまい、体重が増えてなくても脂肪だけ増えている場合もあります。筋肉は年齢に関係なく鍛える事が出来るもので、鍛えれば減った筋肉を元に戻せます。自宅で筋トレを行うと年齢を気にす必要がないので、好きな筋トレが行えます。

 

今更筋トレを行うのは恥ずかしいと思っている人には向いていますね。

筋肉トレーニングは体脂肪減量に効果的

筋力トレーニング,ウォーキング

 

ダンベルを使ったり腹筋運動をしたりして、筋肉量を増やすことはダイエットに効果的です。筋肉トレーニングだけでも、カロリー消費はします。消費カロリーはとても少ないですが、筋肉をつけるということは、痩せやすくなり、体脂肪を減量します。

 

筋肉トレーニングの消費カロリーは「METs」を使用して計算します。METsとは、代謝の量という意味で、安静時を1とします。筋肉トレーニング時は3.5になります。例えば、体重60sの人が30分筋肉トレーニングを行った場合の消費カロリーの計算は次のようになります。(3.5METs−1METs)×60s×0.5時間×1.05=78.75kcalです。筋肉トレーニングを30分続けて行うのはかなりきついので、実際に行うのは10〜30回、およそ1〜2分となるでしょう。そうなると、消費カロリーはおよそ3〜8kcal程度の消費量になります。

 

ですが、筋肉量が増えると、何もしなくても消費する基礎代謝が上がります。筋肉は何もしなくても、寝ているだけでもカロリー消費を上げてくれます。

 

筋肉トレーニングをして、筋肉がつくと身体が締まって見えます。筋肉は脂肪よりも重いので、ダイエットをしているのに体重は増えたり、変わらなかったりします。それでも体脂肪は減量しています。見た目も引き締まって痩せたように見えます。

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