筋肉トレーニングのグッズ

筋肉トレーニングにおける必須アイテムであるダンベルを使う上でのメリットについて。

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皆さんが人生で一度は使うことがあると思われます、ダンベル。今回はそのダンベルにおいての使用時のメリットをご紹介しようと思います。ダンベルのメリットとは何なのかというのが分からない人も多いと思いますので、これから詳しくご紹介します。

 

1.足を怪我して動けない際にも筋トレをしたいときなどに使用できる。

 

2.関節に優しい。
ダンベルは関節に優しいです。それはなぜかというと、自然に肘や肩関節などを動かせることが出来るからです。

 

3.可動域を大きく出来ます。

 

4.有酸素運動の際などに一緒に使うことで、より使わないときよりも負荷を与えることが出来て、その結果効果をいつもよりも大きく得られることが出来ます。

 

以上の点がダンベルを使う上でのメリットになります。今回、ダンベルを使う上でのメリットをご紹介したことで、より皆さんの筋トレの質を高めることにつながれば幸いです。今回はメリットのみの説明で、デメリットは説明しなかったですが、当然メリットがあればデメリットも存在します。

 

危険な点もございますので、筋トレでダンベルを用いるときはその点もご自身でよくよく調べた上で使用するかを深く検討し、筋トレに望んでいただければと思います。

グッズを使用しなくても筋トレできる

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外が雨や雪で外出するのが面倒くさい、筋トレをわざわざフィットネスクラブやジムに行ってするのはお金がかかってしまうので嫌という人は、家でトレーニングをした方がいいです。家でトレーニングすると言っても、家が狭い人にとっては筋トレ器具を置くことはできないので、筋トレできないと思いがちです。

 

そういう人におすすめの筋トレ方法があります。それはアイソメトリックトレーニングというものです。アイソメトリックというのは固定するという意味で、体を動かしてトレーニングするのではなく体の動きを止めてトレーニングするという方法です。

 

中でも一番メジャーな方法はドローイングというもので、これは椅子に座ったり仰向けになった状態でお腹を凹ませ、その凹ませた状態を1分ほど続けるトレーニングです。これをするだけでかなり腹筋が発達し、お腹もかなり凹みます。

 

他にはうつ伏せになって腕立て伏せの状態で、手から肘を地面につけて1分程その姿勢を維持するトレーニングもあります。周りから見ると楽な姿勢に見えますが、実際はかなりきつく、初めて行った人がこの姿勢を行うとお腹や背中などの体幹周りがプルプル震えてしまうぐらいです。

 

アイソメトリックトレーニングは場所を全く取らないため、畳一畳分あればトレーニングができてしまいます。日常生活の隙間に筋トレできるためかなりおすすめです。

筋力トレーニングの本でお勧めのもの

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筋力トレーニングを行う時に、本を参考にすると良いです。アスリートやパーソナルトレーナー等の人が、知識と経験を持って書かれているため、参考にしやすいです。そこでお勧めな本は「石井直方の筋肉まるわかり大辞典」で、筋トレだけで贅肉を減らせるのかやバーベルとダンベルどちらがいいか等の筋トレに対する疑問201問が事典形式で書かれています。

 

筋トレ初心者から上級者まで、疑問に思う事が直ぐに解決出来ます。知っているのと知らないのでは筋トレを行った時に差が出てきます。

 

ムックの「ゴールドジム・メソッドーすべての人々に結果をー筋トレの基本は万国共通」は、本格派のトレーニングジムであるゴールドジムの筋トレの方法を紹介しています。筋肉の部位別のトレーニングが、解説と写真付きで分かりやすく書いてあります。

 

初心者だけではなく、中級者や上級者もフォームの見直しが出来るようになっています。

 

比嘉一雄の「自重筋トレ100の基本」は、筋トレの本の中で良く売れている本です。自重に特化した内容で、胸や上腕二頭筋や上腕三頭筋や腹直筋等パーツが細分化されていて複数のトレーニングが紹介されています。

 

ストレッチや食事に関する内容もあり、効果的な自重トレーニングが大量に記載されています。

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