筋トレの意味とは

筋トレの正式名称とその詳細

筋トレ,意味

 

筋トレの正式名称は筋力トレーニングなのかそれとも筋肉トレーニングなのか迷った人も多いと思います。実は筋トレの正式名称は筋力トレーニングなのです。これからその筋力トレーニングについて説明したいと思います。

 

筋力トレーニングとは骨格筋の出力・持久力の維持向上や筋肥大を目的とした運動の総称で、骨格筋へ抵抗をかける事によって行うものは、レジスタンストレーニングとも呼ばれています。抵抗のかけ方には様々なものがあって、重力や慣性を利用するもの、ゴムなどによる弾性を利用するもの、油圧や空気圧抵抗を利用するものが一般的なものとしてあります。

 

レジスタンストレーニングは運動強度によって得られる効果が変わり、運動強度が高くて繰り返す回数が少ない場合は筋力、逆に運動強度が低くて繰り返す回数が多い場合は筋持久力が発達すると言われています。

 

ちなみに筋力トレーニングをする事によって、スポーツの競技力や理想の体型に近づけるのはもちろんですが、生活の質も向上します。例えば肥満や老化防止、腰痛対策などの健康づくりや障害、怪我の予防にもつながります。

 

筋力トレーニングの種目には、体の部位ごとで色々なものがあって、ベンチプレスやバックプレスなどがあります。

筋トレの意味とは?体を大きくすること

筋トレ,意味

 

よく耳にするのが、筋トレ初心者はとにかく毎日毎日筋トレをして軽い負荷で回数を多くやるということをよく聞きます。しかし大体みんななかなか筋肉が大きくならない、と嘆いています。それもそのはず、筋トレには超回復が間違いなく欠かせません。

 

ただし、体を大きくするよりも、筋肉の持続力を高める方に力を注いでいる場合は、少し軽めの負荷で回数をたくさんこなすことで持続力がつきます。その際は超回復はそんなに必要としません。さて、体を大きくしたい方にとっては間違いなく必要となる超回復、これを知った上で筋トレするのとしないのとでは3ヶ月後の体の仕上がり具合が劇的に違います。

 

筋トレというのは、筋肉に負荷をかけることによって筋繊維を破壊し、それが修復することで筋肉が肥大します。筋肉が修復するのにはどれだけ筋トレで筋肉を追い込むかによりますが、力を入れても筋肉に力が入らないほど追い込んだ場合は、超回復するまでに2日〜3日はかかります。

 

超回復せずに筋肉痛が残っている状態でまた筋トレをしても筋繊維を余計に壊すだけなので、下手したら筋肉を痛めることになります。これはただ単にケガなので、筋肉痛が残っている場合は筋トレを行うのはやめましょう。

 

日ごとに部位を変えれば、毎日違う部位を鍛えることができ、超回復も行う余裕があると思いますので、毎日違う部位を鍛えるのがおすすめです。

筋トレの時間は工夫次第

筋トレ,意味

 

筋トレで一番難しいのは続ける事だと思います。その理由は、ちゃんとやろうと思うとある一定の時間確保が必要だという事と、日々の変化は少なくやり続けるモチベーションが持続しにくいという事だと思います。朝会社に行く前にとか会社帰りにとか思っていても、何かの理由で一回、二回とジムに行けない日があるともうダメだとばかりやめてしまう事が殆どです。

 

そこで続ける為のポイントは筋トレの時間をどう日常生活の一部にして行くかという事だと思います。まず簡単なのはジムを中心とした筋トレメニューにするのでは無く、日常生活の中でのながら筋トレをメインにし、ジムでの筋トレはそれこそ気が向いた時に更にトレーニングする為の生活に変える事です。

 

ながら筋トレで簡単なのは下半身でいえばまずスクワットです。これは何かをしながら行えばいいので、例えば毎日行う歯磨きをしながらなど行えば朝と晩は家で磨くでしょうから必ず二回は機会が生まれます。一回あたり100回もスクワットを行なったら歯も綺麗になるし、足はパンパンになるので一石二鳥です。

 

そしてテレビを見ながら腕立て伏せ、朝起きたらベットで腹筋など、癖になってしまえばなんて事なく続きます。日々ちょっとずつでも続けてれば身体に変化が出て来て、今度はジムでトレーニングをしたくなってきますので、そこまで行けばまずまず成功だと思います。

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